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河相我聞(俳優)
水中の中だから出せるモデルさんたちの表情、動きに暫く見入ってしまいました。
水中の映像の奥深さを感じました!
八谷和彦(メディアアーティスト)
ずっといると死んでしまう。光が少し遅く進む。浮力と重力が打ち消しあう。コトバがうまくしゃべれない。食べ物が食べられない……そんな異世界にすんでいるあのコは、なんであんなに美しいんだろう。
→八谷和彦
松本弦人(アートディレクター)
重力も光のゆがみも粒子のレフ板も圧力も浮力も、これ、全部男子目線で、男子はよくも悪くもそれらのモチーフに傾倒しちゃうんだよね。普通はそのまま女子を遠ざける方向に研ぎすまされるんだけど、「&a water」はそこを研ぎすますほど、女子願望シナプスを刺激するんじゃないかしら。
→松本弦人
feebee(イラストレーター/絵描き)
息の続く間しか見れない、はかなく美しい夢。その夢は「有限が孕む無限の美」を見せてくれる。
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
水中で女は肌の白さと目力を増し、動きはゆっくりとしなやかになり、魅力を最大限に発揮できる……温暖化で日本が水没した後の希望の光が見えました。
とり・みき(マンガ家)
この夏ずっと流しっぱにしておきたい! モニタ上を動き回るペットキャラや、ヴァーチャルな水槽はもうずいぶん昔からあるけれど、彼女をモニタに自由に泳がしておくことは可能でしょうか。手前に来たり奥に行ったり。
樋口真嗣(映画監督)
ふわふわゆらゆら。極限まで研ぎ澄まされ、精密に配置されたタイポグラフィーの追求は、遂にタオヤカに揺れいて軟らかい、対極の位置にまで到達した! 南国を目指しすぎて極寒の南極大陸に上陸したようなものだ。南極上陸おめでとう。
白根ゆたんぽ(イラストレーター)
「水が濃い」。水の中だから当たり前なんだけど違った意味でも「息苦しい」作品。女の子の口からこぼれる泡がとても素敵な物に見えてしまった時には、僕もこの作品の中に沈められているって事ですかね。
今井トゥーンズ(イラストレーター)
「生命」と同時に「エロティシズム」を感じてしまうのは、生きる事そのものが「エロい」事なのか、それとも俺が男だからなのか? どちらにせよこの映像に人間として、男として、いろんな意味でトキメいたのです。
西島大介(漫画家)
半身浴よりも女の子との全身浴!!
→西島大介
ニシモトタロウ(ディレクター)
地球の重力に魂を惹かれるものに贈る究極の美少女無重力ムービー。
氷川竜介(アニメ特撮評論家)
水は生命の源泉にして回帰すべき大いなる母体。水中とエロスが直結するのも理屈では分かるが、これはコロンブスの卵的な大発見! この映像の衝撃を、全身で体感しよう!
→氷川竜介
井上幸一(サンライズ企画開発室)
緩やかで幻想的な映像美の古賀ワールドに感嘆!
堅田浩二(イースト・プレス)
水に沈む女性を目の当たりにしたときの密やかでサディスティックな感興は、ほどなく行き場を失い、とまどいと憧憬に帰着するだろう。水中という決して快適とはいえない、むしろ抑圧を強いられる場に身をおいているにもかかわらず、彼女はそれを意に介することなく笑みを浮かべ、軽やかに身をこなしているからだ。例えば宮崎アニメのヒロインがそうであるように、けなげさとタフネス、その両方を獲得している女性に対して、男は思春期の少年のように無力である。
楠見清(アート・ストラテジスト/京都造形芸術大学客員教授)
これは、美しい少女の棲むエリアの拡張。そして、彼女たちの映像的な美しさの開拓。
→楠見清
桑島龍一(プロデューサー)
この映像の魅力は、シンプルに語れば彼女とボク(観客)の短い距離感——それがセカイのすべて、という点に尽きます。女の子にグッと近寄るだけで、そこから「非日常」のファンタジーが広がる。映画にたとえると、かつてリリアン・ギッシュの可憐さゆえに「クローズアップ」を生んだD・W・グリフィスのような、黎明期における原初的な味わいが素敵です。個人的に興味深いのは、アニメと同じ手つきで実写をコントロールし、グラフィックと同じ手つきで実写をデザインしようとしているところで、この手法をもっと突き詰めたらどうなるんだろうと、さらなる期待と妄想が膨らむばかりです。
小松原博之(studio RECKLESS/造形家)
水は一度きりの『瞬間』を造型する。水の清らかさが女性の心を犯していく。そう思えたこの作品。
齋藤貴義(放送作家)
まず、観る者を陶酔させる。で、その後で「あ、作者も陶酔してるんだな」と気づく(実は、一番陶酔してるのは作者だったりするわけです)。観客と作者のこういう関係ってのは作品にとって、とても幸福です。でも、作品内に登場するロゴタイプやオブジェの計算されたデザイン性。忘れちゃいけないのは、作者は陶酔してるだけじゃなくて、相当にしたたかなのだという事です。カッコいいです。
→齋藤貴義
佐藤正幸@Maniackers Design(グラフィックデザイナー)
見た事の無い、五感を心地よく揺さぶる映像に思わずため息がもれました。ハイクオリティ・ファンタジック・ハプティック・フェティッシュ・ビューティフル ・タイポグラフィック・アンダーウォーター・コガ・ムービー!!
程亮弼(クリエイティブディレクター)
黒ベタの瞳。肌にまとわりつく布。ツボです。グッときちゃいました。
野田真外(演出家・押井守原理主義者)
遊びと仕事。エロとアート。煩悩と実益。二者択一とか二律背反とか、全く無縁なクリエイター。
→野田真外
林 和弘(太田出版『CONTINUE』編集長)
古賀さんと初めて会ったのは、お互い20代のペーペーの頃だったと思うのですが。あれから10年近くが経ち、お互い、いい感じに“エロオヤジ”化してるのは微笑ましいですね。あと10年くらいはフェティッシュな日々を過ごし、身も心も枯れまくったとき、再び「&a water」を一緒に観ましょう。
藤津亮太(アニメ評論家)
古賀学の幻視するミクロコスモス。光は深みに溶け、言葉は泡になる。聞こえるのは鼓動だけ。
→藤津亮太
藤本 “ANI” 健太郎(グラフィックデザイナー)
水中の女子は陸上の女子とは別のいきもので、その視線は陸上の男子の脳の、使い慣れない部分を刺激する。ああ、変なきぶんになってキたよ!
室賀清徳(誠文堂新光社/アイデア編集長)
ゆらめく流体とざわめく光子が描き出す,水棲少女のアモルファス・ムービー。
→アイデア
オオゴシ*トモエ(女性プロモデラー&ホビー専門ライター)
真っ暗な闇の中でひらひら気持ちよさそうに泳ぐ女の子がとってもキュートで、みつめられるとドキドキします。映像を見ていると、人間のルーツは水の中なのかも知れないと感じさせられます。一度見ると、しばらくは感化されて水の中でひらひらしたくなります。
開田あや(官能作家)
水中で微笑む女の子は、浅い眠りで見るもどかしくて切ない夢みたい。たゆたう水の揺らぎと共に、聞こえない睦言を囁きかけてくる。
→開田あや
開田裕治(イラストレーター)
まるで女の子が、水中に棲む美しい生き物のようだ。別世界を覗いたようなときめきを感じた。
→開田裕治
※順不同。各コメントの敬称は省略させていただきました。
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